MILKY'S WAY

中国語検定などの検定試験を受けた際の振り返りや、中国に行った際に私が感じたことなどを主に書いています。

第10回進路アドバイザー検定に合格&その対策

 

今日の朝進路アドバイザー検定のホームページ(https://daigakushinbun.com/adviser

)を見たら、この前受けた進路アドバイザー検定の解答が載っていたので自己採点。

 

ちなみにこの進路アドバイザー検定の合格基準について、600点満点で420点以上を取ればスタンダード合格、510点以上取ればマスター合格なのですが、項目が6つに分かれていて(A-1/A-2/A-3/B-1/B-2/C-1),その項目の中で一項目でも60点/100点を下回ると、たとえ420点を上回っていても不合格になるわけです。満遍なく勉強することが必要となります。

 

―結果―

A-1 85/100

A-2 95/100

A-3 95/100

B-1 95/100

B-2 90/100

C-1 80/100

計 540/600

 

ということで何とかマスター合格認定をもらえそうです。案の定手を抜いて勉強したC-1の箇所が点数悪い気がします。

 

この試験は数字を覚えるのが大変だとよくブログなどで書かれているのを目にしますが、試験勉強していて本当にそう思いました。

例)指定養成機関を卒業すると同時に、以下の資格或は受験資格を取得するために必要な修業年限は何年か。

①薬剤師国家試験受験資格

②歯科衛生士国家試験受験資格

③調理師資格

④2級自動車整備士国家試験受験資格

⑤精神保健福祉国家試験受験資格

(答えは①6年②3年③1年④2年⑤4年) 第10回試験より

 他にも高校卒業者の男性と女性の平均初任給の差など(私は高校卒業者の平均初任給しか覚えていなくて間違えました)、本当に細かいところまで聞いてくるな、と思いました。

 

あと、問題の約8割は「進路アドバイザーのための基礎知識2016」より出題します、と試験内容の所に書いていますが、体感的にはもっとこのテキストから出てきていると思います。なのでこのテキストさえしっかり勉強して置けばマスター合格認定は恐らく取れるのでは、と思います。

 

基本的な勉強法ですが、私は学生でテキスト発売から試験までかなり時間があったので、まず8月に入る前にテキストを一読し、その後過去問題を一度解きできなかった問題の復習をしました。その際、テキストと書いていることをすり合わせることはとても重要だと思います。特に数値問題は年々違ってきます。例えば、高校卒業者の大学進学割合などの%や、「約7割の保護者は進路に関してアドバイスが難しいと回答しているが、その理由として正しいものを選べ」という問題については、一年違うだけで答えが違う、ということがありました。

8月からは、ひたすらテキストを周回して数値を暗記していました。特に学校基本調査における高校卒業者に関する数値は毎回出てます。

ただ、過去問を解いていると、割と満遍なく色々な範囲から出題してくるようだったので、やまをはらずに勉強した方がいいとは感じます。この試験は最低限すべての項目で60%以上を取らなければいけないので、特にそう思いました。

 

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次は何の資格試験を受けようかなと考えているのですが、ひとまずはHSK6級/中国語検定2級は目指したいのでそれまでは他の資格試験はお休みして、一段落したら漢字検定1級か数学検定1級でも受けてみようかな、と思っています。

 

2016年10月12追記

正式に合格していました!点数は自己採点と同じ540点でした。